2011年09月17日

うさぎドロップ 第11話「はじめの一歩」

 前期から続いていた作品を除くと、この夏アニメの中では結局この「うさぎドロップ」が、私の中での最高評価を与える作品となりました。
 天涯孤独となってしまった少女を、独身のまま中年の年頃へとさしかかった冴えない孤独な男が引き取り、二人で寄り添って暮らすなんてテーマでは、私が魅力を感じないわけがないのですけどねw

 以下、今回の話の中で、特に萌えたシーン。

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ダイキチ「プリンとちっこい方のドリンクは、りんからです」
ゆかり「・・・!ありがとう、りんちゃん。プリン大好物なの」

 そもそもゆかりさんは最高だと思ってる私ですが、病気して髪とかボサボサで、服も部屋着で・・・それでもとても可愛らしく、キレイに見えるのは、ダイキチのことを信頼しているのが分かるからでしょうかね?

 もっとも、その信頼や好意は、すべて「りんちゃんのお父さん」としてのもので、ダイキチと言う個人には向いていないのでしょうけどね。

 なんか、ダイキチがどう思おうとも、りんとコウキ仲が良くても、やっぱりゆかりさんがダイキチと一緒になることはないような気がしてならないです。なんか、違うのですよね〜
 ま、そんなことを私が心配することでもないのですが、その点に関してはダイキチが他人とは思えないもので(;^_^A アセアセ

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 このりんの髪をやってあげるダイキチのところ、すごく好きです。
 最初はあんなにヘタでどうしようもなかったのに、いつの間にかダイキチもりんちゃんの髪を結わえるの、上手になりましたね。これが、たった一年かそこらですが、二人の時間がどれだけ濃密に過ぎたのかというのを象徴してるように思われるのです。

 まず、ここで一回泣きましたσ(^_^;

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 みんなで縄跳び大会に向けて練習するシーン。
 まず、このりんちゃんが可愛かったので、一枚ですw

 ここでは、ここまで夢中でりんを育ててきて、ようやく自分を振り返ったり、周りのみんなを見渡す余裕が出てきた描写ですかね?
 状況に流されてりんを引き取ったダイキチは、子供を育てる覚悟を後からしているのですよね。でも、そんな覚悟とか、自覚しないままで子供との生活を送っている全ての「親」と言うものがスゴイなと、自然に思えるようになった描写ですかね。

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りん「ただいま〜」
ダイキチ「ただいま」

 ダイキチの実家に帰るところですけどね、なんの衒いもなく、自分で玄関を開けて入ることができるりんが素晴らしいですね。ここも凄く好きなシーンです。

 あ、ちなみに私は、今でも実家の敷居が高くてならないですよwww

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りん「おじいちゃん、わたしね、大人の歯が生えてきたんだよ」

 おじいちゃんの墓参りです。ここで「大人の歯云々」は反則でしょう。
 号泣でしたよ。゚(゚´Д`゚)゚。

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 先に、ダイキチが周りの「親」と言うものがスゴイと感じたのだろうと話しましたが、その想いは、りんとの生活で感じた「驚き」と言うものが、実は普通にだれでも感じてるのだろうという思いへと変わります。

 世間の全ての親がスゴイのでもなく、また自分が足りないわけでもなく、みんなこうしているし、こうして行くのだなと言うことに思いいたってこのお話しは終わります。

 結局、ダイキチが言う「自分の時間がない」に対して、

 ゆかりさんの言う「子供と過ごす時間も、自分の時間ですから」

 と言うのが全てなのでしょうね。

 なんだか、しみじみと痛いなぁ・・・・(;ω;)
posted by 連雀 at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想

2011年09月14日

Steins;Gate 劇場版 キタ――(゚∀゚)――!!

「シュタインズ・ゲート」劇場版 制作決定特報

http://www.youtube.com/watch?v=OSY7pxH5JrI

 マジか煤i゚∀゚ノ)ノ

 これは楽しみ!!!

 いかん、急いでゲームもプレイしなくてはo(^-^)o
posted by 連雀 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月09日

うさぎドロップ 第10話「おなかのかぜ」

 「うさぎドロップ」の第10話「おなかのかぜ」を見ました。

 今回はりんちゃんが病気になる話です。

 うう、やはり病気は心配ですよね。ゆかりさんがコウキが病気になって、仕事に差し障ることを極度に心配する描写がありましたが、片親で身寄りが傍にいないと、ホントに困ってしまいますものね。

 実は、私にも子供の頃にそんな経験があります。
 どうでもいい話ですが、私も子供の頃には、病気になっても一人で布団に寝て、天井をずっと見ているような生活だったのです。正直、ダイキチが仕事を休んで付きっきりだったりするのは、私の感覚としてはあり得ない話ですよね。

 でも、自分が逆に親の立場だったら、そうしてあげたいような気もします。
 万が一、私が子供を引き取るようなことがあったら、とりあえず部署替えか・・・最悪、転職もあり得ますね・・・・と、絶対にないことを想像しても無意味ですかwww

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 無意味だと言っても、やはりこうした関係には憧れますよ(*^_^*)
 抱きしめられる側にはとうとうなれなかたので、今度は抱きしめる側に、せめて、と思うのですがね(;^_^A アセアセ

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ゆかり「子供って、本当に困った時、自分を助けてくれる人にくっつくんです」

 ここもヨカッタな〜
 ゆかりさんは、たおやかな美女って感じですが、ずっと女手ひとつで男の子を育ててきたわけで、いざとなったら実に肝が座っています。
 オジサンも、あらためて惚れ直すレベルです。

 名前が「ゆかり」ってのも、ポイント高いですよね( ;^^)ヘ..
 実にズルイwwww

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 今回は、ホントにゆかりさんの活躍するところが多かった。
 前回の台風に立ち向かう瞬間、ふっと不安そうな表情を見せたのもゆかりさんですが、やはりこうしたピンチになると、実は女の人の方が強いのだろうなと思わせるのも、やっぱりゆかりさんなのです。

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 一人で子供を育てる不安を感じながらも、赤ちゃんとか見ると可愛くて仕方ないところなんかも、そんなアナタが可愛いです!って感じですしw

 いかんな、ゆかりさんべた褒めだよ、オジサン(^ω^;)

 ところで、ふと自分で思うのですが、仮に自分が引き取ることになるのがりんちゃんじゃなくて、コウキのようなクソガキだったらどうなのだろう・・・と言うことです。

 同じ男である気楽さもあるでしょうが、男の子のガサツさとか実は苦手なオジサンですので、かなりストレスを溜めてしまいそうな気もします。

 でも、それって女の子でも同じですよね。
 基本的に、子供ってのは違う生き物ですから。
 きっと、予想もできないようなことをして、オジサンを困惑させるに違いないwww

 りんちゃんは主人公補正がかかっているのであんなですけど、現実の女の子ともなれば、かなり違った印象のはず。
 血のつながりがあれば、それでも平気かもしれないですが・・・・うーん、どうだろう?

 それでも、大切にしたいと今は思います。
 オジサンが欲しくてならなかったものを、与えられなかったからこそ与えたいと思ったりするのでヾ(*´∀`*)ノ
posted by 連雀 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想

Steins;Gate 第23話「境界面上のシュタインズゲート」

 「Steins;Gate」の第23話「境界面上のシュタインズゲート -Open The Steins Gate-」を見ました。

 おお、そう展開するのか!!と思わせてくれましたね〜

 なかなか手に汗握る展開でした。
 それにしても、牧瀬紅莉栖を救うことが世界を救うこととなるとは煤i゚Д゚)

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 そして、この展開(゚Д゚;)

 唸らせられましたねー

 やはり、この作品面白いです。
 続きが気になって仕方ない。

 いくつもの世界線を越えて、ようやくここに辿り着いた岡部倫太郎なわけですが、

 57億の人類とたった一人の大事な人を救うために、最後の戦いの舞台が狭いラジオ会館の中と言うのも、なかなかいいじゃないですか(*^_^*)

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 もちろん、未来戦士なゆかりんも最高だったヾ(*´∀`*)ノ

 さあ、いよいよ次回が最終回なわけです。
 ここまで驚くような展開が続いた同作ですので、最後まで何かを期待していですね〜
posted by 連雀 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想

2011年09月07日

は?どういうこと??

 先ほど帰宅しました。

 まったく、バスの乗り継ぎが悪すぎて、思わず駅から家まで歩いてしまいました。
 時間にして約25分。それでも、バスを待つよりも早く帰宅できました。

 ついでに、もう見納めも近い近所の風景を堪能しましたよ。
 あー、そう言えば、いつも歩道の真ん中で毛づくろいしていたデブ猫の姿を、夏になってから一度も見かけてないなーとか、近所で宅地造成していたところの工事がもうすぐ終わるのかなーとか。この工事は、私が越してきた頃には始まっていて、あれから3年半の間、ずっと続いてるのです。

 ま、自転車のパンク修理キットも買うことができましたし・・・って、タイヤレバーを買うの忘れた!ショック(゚Д゚;)

 しかたない、それは出勤の途中で買うことにしよう。

 ま、それは明日の朝、今晩の勤務が無事に終わってからのこと。
 そもそも、ただのパンクなのか、もっと深刻なダメージを負ってるのかは、開けてみなくてはわかりませんし。

 さて、ではそろそろ、もっとショックなことをお話ししましょう。

 昨日、マイミクさんたちが、次々に「田村ゆかりFCイベント」の当落通知が届いたことをボイスにあげていました。
 一方私は、昨日は朝から24時間勤務なもので、当落の通知を見ることができないでいて、内心気が急いて仕方ないような状態だったのです。

 でも、そうは言いつつ、なんかみんなの様子からして第一候補は当選しているようですし、第二希望もまずまず大丈夫そう。これは、第三希望はムリでも、第一と第二希望は余裕じゃね?と言う感じだったのです。

 で、帰宅して、早速郵便受けを覗きます。
 あったあった、メロプリのマークの入ったハガキがありましよ〜(^ω^)

 さて、結果は・・・

(゚Д゚;)

(;゚Д゚)

(゚Д゚;)

(;つД⊂)ゴシゴシ


(゚Д゚)え?

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9月24日(土)愛知公演 当選
10月1日(土)兵庫公演 落選
10月10日(月)神奈川公演 落選

 二箇所、落選ですよ!二箇所で落選!!
 しかも、返金されるのはチケット代だけで、それぞれ発券手数料の1000円、計2000円は当たり前のように徴収されるのですよщ(゚Д゚щ)

 まあね、愛知公演は当選してるので、それがせめてもの救いですけどね。
 でも、本来ならば全通上等。最低限初日の愛知と千秋楽の神奈川は行きたいと思っていたのですよ!!!

 それなのに、嗚呼、それなのに・・・・


 とりあえず、見切れ席でも応募してみるか・・・ふう( ・´ω・`)
posted by 連雀 at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月05日

Steins;Gate 第19話〜第22話

 ホントは、色々な用事をこなしたり、片付けしたりとやらないといけないことがあると思うのですが・・・誘惑に負けてアニメを見てしまいました( ;^^)ヘ..

 今日見ていたのは「Steins;Gate」の第19話から第22話まで。萌郁編と助手編ですね。

 最初の頃は、なんか胡散臭い作品だな・・・と思って見ていたのですが、前半の伏線バラマキが終わって、萌郁たちSERNによってまゆりが殺されてからは俄然面白くて、続きが気になってしかたない作品となっていました。
 と言うか、思うにまゆりの死亡を回避するために、タイムリープを当たり前のように使うようになってからがオモシロイのですよね。だいたいタイムリープなんてできるわけないのであって、それをゴチャゴチャと理屈をつけることはムダなエネルギーと言うものです。
 でも、後から振り返れば、そんなことに視聴者の注意を引きつけておきながら、しっかり各キャラクターを印象付け、さりげなく伏線を仕込んでいたのですから、ある意味計算通りかも、ですね(*^_^*)

 助手はあきらかにヒロインとして位置づけられているので、助手編が盛り上がるのは必然でしょう。私は原作をプレイしていないのですが、それでも最初はことごとく反発していた、それでいてどこかに親近感を感じていた二人が、最期の時を迎えるにあたってとうとう想いを通わせるところとか、もらい泣きしながら見ていました。

 特にココ!
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 岡部に告白されて、「とっ!言いますと」とキョドる助手の可愛らしさには、オジサンもまゆしーのことを忘れてしまうほどでしたヾ(*´∀`*)ノ

 そして、「好き」だと言ってくれた岡部に、ちゃんと言葉にして「好きだ」と応えるために走って戻ってくる助手とかね・・・・まあ、これは微妙な気もしないでもなかったですが、良かったです( ;^^)ヘ..

 と、まあ誰もが認める神回はいいのです。

 オジサンとしては、実はそれよりもくるものがあったのは萌郁編でしたかね〜
 この子の退廃的な雰囲気とか、もう崩れてしまっている何かを必死になってかき集めている感じとか、こういうのがオジサンくるんです!

 多くは語られないのですが、萌郁の半生が耐えがたいものだったのは、あのイメージカットだけで十分伝わってきます。
 そして、役割を与えてくれるというそれだけの理由で、会ったこともないFBに依存しているところとか、なによりも「会えば幻滅させてしまう・・・」と言うところ。

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 萌郁の死が、FBから捨てられたことによる自殺だったのか、ミスターブラウンの差し金による偽装された他殺だったのかは分かりませんが、なんかそんな全部をひっくるめて、いろいろ気になってしまいます。

 もっとも、ただ上記のような設定だけ見ると、なんてことのないキャラクターなのですけどね。
 でも、携帯を奪い合って、岡部と格闘するところの狂気の姿が、なんか無性に気になるのです。
 ずっとメールでしか会話もせず、表情も感情も見せなかった萌郁が、あそこで爆発した狂気がたまらなかったし、そんな萌郁をまゆりのために本気の右フックを萌郁の顔面に入れて、前蹴りで蹴り飛ばす岡部も凄かった。

 それで萌郁が怯まないと知るや、今度は萌郁の精神をえぐるように、次々と萌郁が目を背け続けてきた事実を叩きつけていく岡部には、もう岡部自身もダメなんじゃないの?とすら思わせましたからねー

 や、事実岡部もかなりダメなんですけどね。気息奄々で力なく横たわる萌郁に、ぼそっと「すまない・・・」と呟く岡部さん、マジ鬼畜(´゚д゚`)

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 続いてFBの正体を探る話でも、岡部の狂気の行動は続きます。

 SERNエージェントは、やはりプロですから素人の尾行なんて簡単に撒いてしまうのですが、その度にタイムリープを使ってでも追い詰めていく岡部がスゴイと思った。先の萌郁との格闘もそうですが、タイムリープを使う度に岡部の精神もどんどん追い詰められ、徐々に鬼気迫るものになっていきます。
 そのことに、違う時間軸の住人である周りの人間はなかなか気付くことができない演出もいいです。でも、まゆりとクリスは気付いてくれるのです。

 なんだよ、岡部さんリア充じゃん。爆発しろヽ(`Д´)ノ

 ところで、岡部がDメールで行ったFBからの命令取り消しによってIBN5100はラボに戻った(萌香が神社から盗み出さなかった)となっていますが、FBは自分の命令が実行されなかったことに気付いた時点で萌香に再度命令するか、別の手段によってIBN5100を入手しようとするのではないだろうか?
 結果として、IBN5100はCERNの手に落ちるはずです。
 そのへんが、ちょっと疑問だったな。

 この作品、何度も過去の改変を行うので、今がどこにいるのかすぐに分からなくなりますね。
 その辺を気にし過ぎると物語を楽しめなくなるので、今のところはあまり考えていませんが、一度きっちりと検証してみたい。
 情報量が多くて、大変そうだけどw

 その前に、原作ゲームをプレイした方がいいかな。

 いよいよ物語は、最期の決戦へと向かうようです。
 残り二話ですか。どこに着地するのか、実に気になりますねヾ(*´∀`*)ノ
posted by 連雀 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想

2011年08月30日

そうか、「神聖かまってちゃん」とはこういうバンドだったのか・・・

神聖なんとかちゃん 放送事故

http://www.youtube.com/watch?v=Sik3x4wC_4w&feature=player_embedded

 先日のアニサマ2Days、参加してきました。

 そのアニサマ二日目。
 休憩前にJAMの登場でボルテージがMAXだった会場を、休憩明けの一発目で氷点下にたたき落とした「エリオをかまってちゃん」の本体が、この「神聖かまってちゃん」と言うバンドなわけですが・・・

 そうですか、普段からこんな風なバンドなのですね。
 まあ、いろいろ痛々しいのですが、若者の間で人気があるのですか・・・そうですか・・・・(´Д`;)

 ま、でも藤和エリオこと大亀あすかは可愛かったなヾ(*´∀`*)ノ
 歌はアレでしたがwwww
posted by 連雀 at 14:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月24日

水樹奈々オリジナルクリアファイルプレゼントキャンペーン

 今日は、蒸しましたが、それでも暑すぎることもなく、雨も降らずと良い日になりました。

 8月もまもなく終わりと言うことで、今日のうちにやっておきたいことが多々あったのですが、まあいつものように何もできないまま過ぎてしまいました( ;^^)ヘ..
 なんつーか、計画性とかが極めて皆無なもので、つい目先のことに気を取られてしまい、本当にやらなくてはならないことが後回しになってしまう、もしくは忘れてしまうようなことがしばしばです。

 ネコですから(=^・・^=)

 しかし、そんな私の当たり前の今日も、最期の最期で有意義だったと言えるイベントが残ってました。

 そう、これです!

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 ファミリーマート限定の「水樹奈々オリジナルクリアファイルプレゼントキャンペーン」です!

http://www.family.co.jp/company/news_releases/2011/110818_7.html

 このキャンペーン、23日に開始でしたのでTwitterやらmixiやらで日付が変わった頃からゲットしたとの報告が上がっていて、勤務のために動くことができない私はジリジリしながらその様子を見ていたのです。

 そして、朝になって勤務が明けると、その足で自転車を飛ばして近所のファミリーマートへと向かいました・・・・が、そこでは驚くようなことを言われました。なんと、夜中に来る便に乗ってくるので、入荷はそれからだと言うのですよ(゚Д゚;)

 そんなことアリなのかな・・・と不安にさせられたのが、最初に寄ったファミマでは、すでにクリアファイルがあったのです。ただ、店員が品出ししてないからとか、準備ができてないとかグズグズ言って売ってくれなかったのです。
 今にして思えば、あれはどうも対象商品が入荷していない状態だったと思われます。
 なのに、クリアファイルを見えるところに置いておくので、そんなことになったのかなと。勝手な推理ですが。

 とにかく三軒目で確認したら、入荷は22時頃だと言うので、その言葉を信じて帰宅しました。
 もしかしたら、これで入手はできないかもしれないけど・・・・ゆかりんのクリアファイルじゃないし、それは仕方ないかと自分を慰めながら(・_・、

 で、まあ色々あってクリアファイルのことはすっかり忘れていたのですが、何故か23時に不意に思い出し、すぐに自転車で飛び出し、一軒目でオレンジを、二軒目で残りの二色を首尾よく入手したのですヾ(*´∀`*)ノ

 まさに奇跡です!!!



 そして、今のところ問題は、

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 この大量のポテリッチをどうしたら良いのだろうかと、それだけですね(^ω^;)

 結構本気で、駅の周辺を歩いてるお姉ちゃんにあげようかと思ったのですが、変質者と間違われて通報されても困るので、自重しました。エライでしょ?

 あ、オッサンとガキに配ると言う選択肢は最初から排除されています。

 賞味期限が今年の12月までありますので、それまでにゆっくり食べるか・・・(´Д`;)
posted by 連雀 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月13日

坂本真綾さん、おめでとうございます!

 なんか、このところ訃報ばかり触れていたような気がしますので、こうした明るいニュースについて書けることだけでも嬉しくなります。

坂本真綾より皆様へご報告
http://www.jvcmusic.co.jp/flyingdog/-/Information/A008957.html

 坂本真綾さん、鈴村健一さん、おめでとうございますヾ(≧∇≦)

 坂本真綾の歌声は、まさにエンジェルボイスでさからね。こうしてプライベートが充実して、ますます良い仕事をしてくれたら、我々ファンにとってこれほど喜ばしいことはありません(*^^)
posted by 連雀 at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月08日

世界コスプレサミット2011

 あー、今年も行ってきました。
 名古屋は栄で開催された「世界コスプレサミット2011」。

 まー色々あったのですが、今年の大会は全て、チャンピオンシップに審査員として来ていた「JAM Project」のステージに食われてしまった感がありますね〜

 ホントに今回のミニライブは、これが単独のイベントでないのがもったいないくらいの内容でした。
 着席観覧席の券を今回は購入したのですが、それが大正解!

 今回、チケット取りは友人がやってくれたのですが、そのタイミングがまさに神で、我々の席は審査員席の真後ろ、一般席としては最前列で・・・なんと、柵をはさんですぐ前には福山芳樹と影山ヒロノブが! そして、並びで奥井雅美がその左にいて横顔がわずか二メートル弱。さらにきただにひろし、遠藤正明と並んで座っています。

 いや、まさかこんな神席だと思わないので

 座る→落ち着く→前を向く→(゚Д゚;)

 ってな感じでした!!!!

 あ、ステージは撮影禁止だったので画像はありません。スミマセヌ(>_<)
 隣に座っていた女の子はバシバシ撮影していましたけどね。でも、オジサンはチキンなんで、この神席を、撮影なんかのために失うことの方が怖かったのです((((;゚Д゚))))

 いやー、それだけでも大興奮なのに、今回は参加国が17カ国とかなり増えていたこともあって、チャンピオンシップの途中で観客がダレないようにと考えたのか、まず第一グループの審査が終わったところで、なんとJAMのメンバーがソロで、それぞれの持ち歌を交代で歌うと言う、信じられない豪華なミニイベントが挿入されます。

1.福山芳樹(勇者王誕生!)
2.きただにひろし(ウィーアー!)
3.奥井雅美(輪舞-revolution)
4.福山芳樹(真赤な誓い)
5.影山ヒロノブ(CHA-LA HEAD-CHA-LA)

 聞けば、こうしてJAMのメンバーが揃っている時に、それぞれの持ち歌を歌う、それも交代でなんて前代未聞だと言うので、これを見られただけでも、地方のイベントならではのレアな体験なのでしょう。
 こう、歌い終わると次に歌う人をコールして、ステージ上でタッチするのですよ。
 なんか、そんなのが凄く良かった(*^_^*)

 その後もチャンピオンシップは順調に進み、間にスペシャルステージも挿入されるのですが、他のステージは正直言って、あまり大したアレは・・・( ;^^)ヘ..

 しかし、初期の頃に比べると、各国の参加者のレベルがグンと上がったように感じたのは確か。
 と言うか、これまでは土曜日のコスプレパレード、日曜昼間のコスプレ広場、審査と集計の間に行われるミニライブが目当てとはっきり割りきっていました。だから、審査の間はどっかに飲みに行っていて、頃合いを見計らって会場に戻っていたのです。

 初めて見に行った時は、水木一郎と中川翔子がゲストだったな〜
 アニキのステージで、若干引き気味だった若者の中、一部オヤジ共が飛び跳ねていたのが懐かしい思い出ですwwww

 ま、それは置いておいて、今回は最初の数組を見逃したのですが、見逃したことを後悔したくらいの出来で、かなり楽しめました(*^_^*)
 全体に、さすが各国の代表として海を越えて日本までやってくるだけあって、衣装に凝るだけでなく、演出にも工夫があって面白かった。

 個人的には、中国代表の宮廷舞踊風な味付けをした「三国無双」とか、ゴス人形みたいだったフランス代表、中国と同じ「三国無双」でも男同士でBL風味など笑いの要素を入れてきた不インランド代表、「シュガシュガルーン」と言う微妙なネタで手品をやってみせたイタリア代表とかが好みだったかな。
 「コスチューム賞」を受賞したオーストラリア代表の「バンパイアハンターD」は、さすがに衣装の豪華さは半端なかったのですが、衣装が豪華すぎて「D」の原作を越えてしまっていたように感じたのも、印象的でしたw

 あ、一カ国だけネタに走って、ダダ滑っていた代表がいましたよ。
 それは、なんと「マリオとクッパ」をやった日本代表です。
 あれはないわ・・・・( ̄□ ̄;)!!

 で、17カ国の演技が全て終わったところで、審査タイムに入ります。
 そして、待ちに待った「JAM Project」のミニライブですよ!
 先ほど言ったように、我々の席は最前列です。JAMのメンバーがコメントする度にステージ上の大スクリーンにこちらの顔まで容赦なく映るような席です。

 もう、全力でコールを打ちましたよ!
 残念だったのは、客席全部が着席していて、我々は一度はスタンディングで声援を送ったものの、周りは誰も立ち上がらずにスゴスゴとまた席に座ってしまったこと(>_<)
 あれー、チャンピオンシップの前にやっていた「ミルキィホームズ」のミニライブの時も、みんな座っていたかな? あの時は立っていたんじゃないかな〜なんて思いましたが、まあ世論に勝てないのが日本人です。

 それに、座っていたからと言ってコールが打てないわけじゃないですからね。
 もう、ここからは全力でした。最前列ですので、後ろの方の観客の様子とか気になりませんしw

 でも、観客席やその周りはもちろん、地上の手すりに鈴なりになってステージを見下ろしている人たちも、ステージ上からの掛け声に応えていましたし、かなり全体に盛り上がっていたはずです。

1.TRANSFORMERS EVO.
2.Vanguard
3.レスキューファイアー
4.SKILL
5.GOING

 いや、ホントに良かった。今年は、ゆかりんのライブだけでなくJAMも行く予定をしているのですが、心底楽しみになりました。たった五曲、ものの30分ほどでこの破壊力ですよ。
 正規のライブで三時間となったら、オジサンどうなってしまうのでしょうかwwww

 とりま、予定してる東京だけでなく、静岡と愛知も応募しないといけません!

 ライブが終了すると、いよいよ審査結果の発表です。
 ま、一部のアレな代表チーム以外は、どれもかなりの水準でしたので、どこが優勝してもおかしくないように思えました。その中で、ここ数年の審査結果から考えて、もしかしてここが来るのではないかな・・・と思ったのがブラジル代表の「FFZ」。

 個人的には、こういうバタ臭さとか苦手ですし、ゲームをプレイしたことがないのでなんとも言えないのですが、私が知っている「FF」とはまったく違った味付けになっていて、どうかなと思ったのです。

 しかし、昨年のイタリア代表の「ゼルダの伝説」もそうでしたが、敢えて日本人”だけ”が好みそうな演技を落とし、よりバタ臭い演技を上位に持ってくる傾向があるように思えていて、今回はこのブラジル代表がそのものズバリだったのです。

 そして、案の定ブラジル代表がグランドチャンピオンに決定。
 私としてはうーむとうなりましたが、もちろん悪かったわけではないので、素直に声援を送りましたよ(^ω^)

 そんなこんなで、チャンピオンシップの3時間弱。
 冒頭が欠けたものの、後はずっと見ていた結果、かなり満足行く内容でした。
 もちろん、JAMのライブ部分は100点満点で200点をあげますけどねヾ(*´∀`*)ノ

 いや、面白かった。また来年も参加ですね。
 来年は、いよいよコスプレデビューをしたいかな・・・

 去年は素晴らし出来のV3がいたのですよね。今年はシャドームーンと初号機がいました。

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 子供の頃、と言っても中学生くらいのことですが、スーツアクターに憧れたこともあった私としては、いつかやってみたいとの野望を燃やしているのですよね〜
 でも、ただのコスプレと違って、ああしたスーツを作るのはかなり手間と時間、費用がかかりますからね。昔、雑誌「宇宙船」に載ってたズバットのスーツ一式は軽くたくさん万円は軽くかかっていたようですから。

 あー、そう言えば「さのすけ」と「ポルコ」がいなかったな〜
 二年連続でいたから、今年も期待したのですけどね(>_<)

 あと、テレビにも出たルパン一家とかね。やっぱり子供が大きくなってしまったから出ないのかな?

 どうやら招待参加だったようですが、新選組のコスプレをしてる人がいて、今は薄桜鬼とかあるからそのまま新選組でも可なのですかね?
 ああした羽織袴に模造刀ならば、かなりハードルは下がるな・・・とか、真剣に検討してしまう。イカンイカンwwww軍装品はダメってのが難しいですよね〜

 今回、昼間のコスプレ広場もかなり見てまわったのですが、まあ東方とかボカロは例年大量に湧くのでどうでもいいとして、意外だったのが「まどか☆マギカ」が思ったよりも少なかったこと。そして「IS」をちっとも見なかったことですかね。
 あと、逆に予想外だったのが「ジャック・スパロウ」と「虎徹」がかなりいたことです。

 人の出入りが激しい上に、オアシス21を埋め尽くす人の群れですので完全に把握はしておらず、あくまでも私個人の印象ですけどね。

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 会場には美麗なレイヤーさんが無数にいました。
 オジサンのメモリーカードには、そんなレイヤーさんの画像でいっぱいなのですが、まあここではネタ系の画像で勘弁をwww

 さあ、今年も無事に終わりました。
 また来年ですね。このイベントもすっかり定着した感じで、嬉しい限りです。
 レイヤーさんにしたら、一週間後に控えた夏コミの前哨戦なのかもしれないですが、それでも名古屋発信で全国区のイベントがあるだけでも嬉しいじゃないですか!

 来年は、また前日のパレードから参加できるように調整しよう。
 夏コミ行かないので、その分8月はコスサミとアニサマに集中できるようにwwww
posted by 連雀 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記