あー、今年も行ってきました。
名古屋は栄で開催された「世界コスプレサミット2011」。
まー色々あったのですが、今年の大会は全て、チャンピオンシップに審査員として来ていた「JAM Project」のステージに食われてしまった感がありますね〜
ホントに今回のミニライブは、これが単独のイベントでないのがもったいないくらいの内容でした。
着席観覧席の券を今回は購入したのですが、それが大正解!
今回、チケット取りは友人がやってくれたのですが、そのタイミングがまさに神で、我々の席は審査員席の真後ろ、一般席としては最前列で・・・なんと、柵をはさんですぐ前には福山芳樹と影山ヒロノブが! そして、並びで奥井雅美がその左にいて横顔がわずか二メートル弱。さらにきただにひろし、遠藤正明と並んで座っています。
いや、まさかこんな神席だと思わないので
座る→落ち着く→前を向く→(゚Д゚;)
ってな感じでした!!!!
あ、ステージは撮影禁止だったので画像はありません。スミマセヌ(>_<)
隣に座っていた女の子はバシバシ撮影していましたけどね。でも、オジサンはチキンなんで、この神席を、撮影なんかのために失うことの方が怖かったのです((((;゚Д゚))))
いやー、それだけでも大興奮なのに、今回は参加国が17カ国とかなり増えていたこともあって、チャンピオンシップの途中で観客がダレないようにと考えたのか、まず第一グループの審査が終わったところで、なんとJAMのメンバーがソロで、それぞれの持ち歌を交代で歌うと言う、信じられない豪華なミニイベントが挿入されます。
1.福山芳樹(勇者王誕生!)
2.きただにひろし(ウィーアー!)
3.奥井雅美(輪舞-revolution)
4.福山芳樹(真赤な誓い)
5.影山ヒロノブ(CHA-LA HEAD-CHA-LA)
聞けば、こうしてJAMのメンバーが揃っている時に、それぞれの持ち歌を歌う、それも交代でなんて前代未聞だと言うので、これを見られただけでも、地方のイベントならではのレアな体験なのでしょう。
こう、歌い終わると次に歌う人をコールして、ステージ上でタッチするのですよ。
なんか、そんなのが凄く良かった(*^_^*)
その後もチャンピオンシップは順調に進み、間にスペシャルステージも挿入されるのですが、他のステージは正直言って、あまり大したアレは・・・( ;^^)ヘ..
しかし、初期の頃に比べると、各国の参加者のレベルがグンと上がったように感じたのは確か。
と言うか、これまでは土曜日のコスプレパレード、日曜昼間のコスプレ広場、審査と集計の間に行われるミニライブが目当てとはっきり割りきっていました。だから、審査の間はどっかに飲みに行っていて、頃合いを見計らって会場に戻っていたのです。
初めて見に行った時は、水木一郎と中川翔子がゲストだったな〜
アニキのステージで、若干引き気味だった若者の中、一部オヤジ共が飛び跳ねていたのが懐かしい思い出ですwwww
ま、それは置いておいて、今回は最初の数組を見逃したのですが、見逃したことを後悔したくらいの出来で、かなり楽しめました(*^_^*)
全体に、さすが各国の代表として海を越えて日本までやってくるだけあって、衣装に凝るだけでなく、演出にも工夫があって面白かった。
個人的には、中国代表の宮廷舞踊風な味付けをした「三国無双」とか、ゴス人形みたいだったフランス代表、中国と同じ「三国無双」でも男同士でBL風味など笑いの要素を入れてきた不インランド代表、「シュガシュガルーン」と言う微妙なネタで手品をやってみせたイタリア代表とかが好みだったかな。
「コスチューム賞」を受賞したオーストラリア代表の「バンパイアハンターD」は、さすがに衣装の豪華さは半端なかったのですが、衣装が豪華すぎて「D」の原作を越えてしまっていたように感じたのも、印象的でしたw
あ、一カ国だけネタに走って、ダダ滑っていた代表がいましたよ。
それは、なんと「マリオとクッパ」をやった日本代表です。
あれはないわ・・・・( ̄□ ̄;)!!
で、17カ国の演技が全て終わったところで、審査タイムに入ります。
そして、待ちに待った「JAM Project」のミニライブですよ!
先ほど言ったように、我々の席は最前列です。JAMのメンバーがコメントする度にステージ上の大スクリーンにこちらの顔まで容赦なく映るような席です。
もう、全力でコールを打ちましたよ!
残念だったのは、客席全部が着席していて、我々は一度はスタンディングで声援を送ったものの、周りは誰も立ち上がらずにスゴスゴとまた席に座ってしまったこと(>_<)
あれー、チャンピオンシップの前にやっていた「ミルキィホームズ」のミニライブの時も、みんな座っていたかな? あの時は立っていたんじゃないかな〜なんて思いましたが、まあ世論に勝てないのが日本人です。
それに、座っていたからと言ってコールが打てないわけじゃないですからね。
もう、ここからは全力でした。最前列ですので、後ろの方の観客の様子とか気になりませんしw
でも、観客席やその周りはもちろん、地上の手すりに鈴なりになってステージを見下ろしている人たちも、ステージ上からの掛け声に応えていましたし、かなり全体に盛り上がっていたはずです。
1.TRANSFORMERS EVO.
2.Vanguard
3.レスキューファイアー
4.SKILL
5.GOING
いや、ホントに良かった。今年は、ゆかりんのライブだけでなくJAMも行く予定をしているのですが、心底楽しみになりました。たった五曲、ものの30分ほどでこの破壊力ですよ。
正規のライブで三時間となったら、オジサンどうなってしまうのでしょうかwwww
とりま、予定してる東京だけでなく、静岡と愛知も応募しないといけません!
ライブが終了すると、いよいよ審査結果の発表です。
ま、一部のアレな代表チーム以外は、どれもかなりの水準でしたので、どこが優勝してもおかしくないように思えました。その中で、ここ数年の審査結果から考えて、もしかしてここが来るのではないかな・・・と思ったのがブラジル代表の「FFZ」。
個人的には、こういうバタ臭さとか苦手ですし、ゲームをプレイしたことがないのでなんとも言えないのですが、私が知っている「FF」とはまったく違った味付けになっていて、どうかなと思ったのです。
しかし、昨年のイタリア代表の「ゼルダの伝説」もそうでしたが、敢えて日本人”だけ”が好みそうな演技を落とし、よりバタ臭い演技を上位に持ってくる傾向があるように思えていて、今回はこのブラジル代表がそのものズバリだったのです。
そして、案の定ブラジル代表がグランドチャンピオンに決定。
私としてはうーむとうなりましたが、もちろん悪かったわけではないので、素直に声援を送りましたよ(^ω^)
そんなこんなで、チャンピオンシップの3時間弱。
冒頭が欠けたものの、後はずっと見ていた結果、かなり満足行く内容でした。
もちろん、JAMのライブ部分は100点満点で200点をあげますけどねヾ(*´∀`*)ノ
いや、面白かった。また来年も参加ですね。
来年は、いよいよコスプレデビューをしたいかな・・・
去年は素晴らし出来のV3がいたのですよね。今年はシャドームーンと初号機がいました。


子供の頃、と言っても中学生くらいのことですが、スーツアクターに憧れたこともあった私としては、いつかやってみたいとの野望を燃やしているのですよね〜
でも、ただのコスプレと違って、ああしたスーツを作るのはかなり手間と時間、費用がかかりますからね。昔、雑誌「宇宙船」に載ってたズバットのスーツ一式は軽くたくさん万円は軽くかかっていたようですから。
あー、そう言えば「さのすけ」と「ポルコ」がいなかったな〜
二年連続でいたから、今年も期待したのですけどね(>_<)
あと、テレビにも出たルパン一家とかね。やっぱり子供が大きくなってしまったから出ないのかな?
どうやら招待参加だったようですが、新選組のコスプレをしてる人がいて、今は薄桜鬼とかあるからそのまま新選組でも可なのですかね?
ああした羽織袴に模造刀ならば、かなりハードルは下がるな・・・とか、真剣に検討してしまう。イカンイカンwwww軍装品はダメってのが難しいですよね〜
今回、昼間のコスプレ広場もかなり見てまわったのですが、まあ東方とかボカロは例年大量に湧くのでどうでもいいとして、意外だったのが「まどか☆マギカ」が思ったよりも少なかったこと。そして「IS」をちっとも見なかったことですかね。
あと、逆に予想外だったのが「ジャック・スパロウ」と「虎徹」がかなりいたことです。
人の出入りが激しい上に、オアシス21を埋め尽くす人の群れですので完全に把握はしておらず、あくまでも私個人の印象ですけどね。


会場には美麗なレイヤーさんが無数にいました。
オジサンのメモリーカードには、そんなレイヤーさんの画像でいっぱいなのですが、まあここではネタ系の画像で勘弁をwww
さあ、今年も無事に終わりました。
また来年ですね。このイベントもすっかり定着した感じで、嬉しい限りです。
レイヤーさんにしたら、一週間後に控えた夏コミの前哨戦なのかもしれないですが、それでも名古屋発信で全国区のイベントがあるだけでも嬉しいじゃないですか!
来年は、また前日のパレードから参加できるように調整しよう。
夏コミ行かないので、その分8月はコスサミとアニサマに集中できるようにwwww